ママ活という言葉を聞いたことがあるでしょうか?

 

 

 

【ママ活とは】

 

食事やデートをすることによって、女性からお小遣いなどを貰う事。パパ活と男女が入れ替わっている状況なので、ママ活と呼ばれる。女性の年齢がアラサーの場合は姉活と呼ばれることもある。

 

 

パパ活なら分かるけど、ママ活なんて実際にあるの?」と思う方も多いかもしれません。

 

 

しかし、実際には相当数いますし、2017年あたりからは急増しています。

 

 

管理人

今回は、そんなママ活について詳しく書いてみようと思います。

 

 

実際にママ活でママをやっている女性のインタビューも行っています。

 

 

ママになってみたい女性も、ママ活でママを作りたい男性も、以下の流れを読んでもらえれば、すんなり上手くいくはずです。

 

 

ママ活男子を求めている女性ってどんな人?

 

ママ活男子を求めている女性ですが、最近ではアラサー女子の姉活も増えているとはいえ、やはり多いのは40代以上の女性中心となります。

管理人

大手出会い系サイトなどに登録すると分かりますが、近年不倫願望がある人妻が急増していると感じます。

 

昼顔などを中心とした不倫ドラマの影響でしょうか。出会い系サイトでは、不倫希望の人妻で溢れかえっています。

 

※参考(2018年最も熱いセフレ募集掲示板とは

 

 

 

 

管理人

彼女たち人妻が望んでいるのは、ドラマのようなドキドキ感です。

 

 

もう忘れかけてしまった恋愛の楽しさを求めて出会い系サイトに登録しています。

 

 

しかし、当然ですが女性なら誰でも(斎藤工のような)素敵なお相手が見つかるわけではありません。

 

 

管理人

大手出会い系サイトに登録したのに、おじさんと不細工な子からしかメッセージが来ないとがっがりするケースも。

 

 

もちろん自分もおばさんのケースも多いですから、当たり前の結果と言えばそうなのですが、やはりそれでは求めていたドキドキ感を味わえません。

 

 

その様な不満を持った人妻たちが、お小遣いをあげてもいいから、若くてかわいい男性とデートを希望しているのです。

 

 

管理人

そう考えてみると、流れはパパ活となんら変わりませんね。

 

 

 

ママ活をしている男性ってどんな人たち?

 

管理人

今度はママ活をしている男性です。

 

 

こちらもパパ活している女性と同じく、楽にお金を稼ぎたいと思っている人たちが中心です(笑)

 

 

もちろん、相手に気に入られなければ本人がママ活したいと思ったとしても採用されませんから、見た目が良いとか、話が面白いとなどの特徴は必要です。

 

 

管理人

年齢的には、10代後半から20代が中心です。 

 

 

30過ぎてママ活はやや厳しくなるかもしれませんね。この辺もパパ活と同じです。

 

 

管理人

男女ともに若いのが好きという事でしょうか。

 

 

 

ママ活とヒモって何が違うの?

 

ママ活の小遣いで生活しているなどと友達に話すと、「ヒモじゃん」などと言われることも多いかと思いますが、両者には大きな違いがあります。

 

 

管理人

ヒモは、女性に寄生してお金を吸い上げるだけの男です。

 

 

それに対して、ママ活はデートや会話で相手を楽しませたうえで、それに対しての対価を貰うものになります。

 

 

ですから、ママ活男子がやっていることは、ヒモというよりホストに近いですね。

 

 

事実、ホストと客の関係だった二人が、店を辞めてママ活関係になる人も居ます。

 

 

管理人

店から抜かれない分、ママも元ホストもお得ですからね(笑)

 

 

 

ママをやっている女性経営者に話を聞いてみた

 

15年以上付き合いがある女性経営者(独身46歳)が、若い男の子を連れまわしていたので、ママ活について色々聞いてみました。

 

 

管理人

「最近はパパ活については、相当言葉としても認知されていて、出会い系サイトなどでもパパ活女子は凄い数が見つかります。それに対してママ活ってあまり聞かないイメージですが、ママ活してる男子って多いですか?」

 

 

セフレ募集女性2

「一昨年までは、正直言ってほとんど居なかったわね。だから、ママ活希望の男子を探すのはちょっと大変だったわ。
でも、去年の夏以降は一気に増えてるの。2018年に入ってからなんて、自分のプロフィールにママ活OKなんて書いたら、すごい数のアピールメッセージ来るようになってるわ」

 

 

管理人

「そうなんですか。パパ活の認知度が上がった影響で、パパ活があるならママ活もあるでしょって流れになったのかもしれないですね。
やっぱり、若くてイケメンを探してる感じですか?」

 

 

セフレ募集女性2

「そうね。今は結構選べるからイケメンとデートしまくってるわ(笑) 仕事終わりの食事とお酒に付き合ってもらって、お小遣いを2万円程度渡してバイバイって感じね。」

 

 

管理人

「なるほど。食事パパみたいな感じですね(笑) でも、パパの場合はその後の下心丸出しだったりしますが、そういった関係ではないって事ですか?」

 

 

セフレ募集女性2

「ないない。(笑) そういう目的じゃなくて、イケメンを見ながら楽しく食事とお酒が飲めれば十分なの。それで2万円ならホスト行くより相当リーズナブルでしょ?
それに、若い子と話すといろいろ刺激を貰えて、仕事にも生かせるのよね。」

 

 

管理人

「なるほど。ご飯パパなら最高のパパですね(笑) ところで、男の子はどこで探しているのですか?マッチングアプリですかね?」

 

 

セフレ募集女性2

「マッチングアプリも使ってたけど、今はワクワクメールだけよ。マッチングアプリも悪くないのだけど、登録人数が全然違うから、イケメン探すにはワクワクメールの方が効率いいの。PCMAXも前は使っていたけど、パパ活とママ活が禁止になっちゃったからね。

 

 

管理人

「なるほど。確かに大手出会い系サイトのPCMAXとハッピーメールはパパ活ママ活禁止になっています。
大手ではワクワクメールだけOKなので、ママ活男子も多く集まっているのかもしれませんね。ちなみに、パパ活や神待ち女子もワクワクメールに急増しています。」

 

 

セフレ募集女性2

「実際に、○○駅で夜の食事に付き合ってくれるイケメン募集しています。46歳のママです。程度の書き込みでも、相当数の立候補があるわよ。後は写真見て選ぶだけね(笑)」

 

 

管理人

「確かに、夜に数時間美味しいもの食べて、2万円貰えるなら私もやりたいです(笑)
というか、今私食事に付き合ってるんで2万円ください(笑)

 

 

セフレ募集女性2

「イケメンじゃないし、おじさんなので無理です(笑)」

 

 

話を聞いていて感じたのは、やはりこれは、個人契約しているホストだなと。

 

若い男性の数時間をお小遣いと称して買っているだけです。

 

 

であれば、顔に自信のある若い男性は、どんどんママ活やって稼いでしまうのが賢いでしょうね。

 

 

管理人

私のようなおじさんでは不可能ですから・・・

 

 

ホストでも同伴がありますが、その場合食事の後のお店で相当お金を使ってしまいます。

 

それに対して、食事だけ楽しんで2万円は賢い遊び方なのでしょう。

 

 

管理人

という事は、キャバ嬢と同伴して、その後お店で使うなら、飯パパの方が良いって事ですね(笑)

 

 

 

ママ活のやり方実践編

では、実際にママ活をやってみようと思った男女のために、ママ活の流れを説明していきます。

 

 

管理人

間違えるといろいろ危険なこともあるので注意してください。

 

 

最も危険なのはネットの無料ママ活募集掲示板

 

セフレ募集掲示板や神待ち掲示板などその他の募集掲示板と同じ注意点になりますが、決してネット検索して出てくる誰が運営しているか不明な掲示板は使わないようにしましょう。

 

 

管理人

掲示板運営者自体が詐欺業者であることも多いです。

 

彼らは書き込みを待っていて、書き込みがあるとすぐに相手を装って返信します。

 

 

その結果

 

・美人局詐欺
・マルチ商法
・恐喝
・こん睡強盗

 

などの被害にあう事になります。とにかく絶対に書き込みしないようにしましょう。

 

 

SNSを使ったママ活はやめよう

 

ママ活というと、ツイッターやラインなどを使って募集しようと考えてしまいがちですが、SNSでママ活は基本全て禁止なのでやめましょう。

 

管理人

ツイッターアカウントも、随時凍結されています。

 

 

また、凍結のリスクだけでなく詐欺案件なども多数含まれているので非常に危険です。

 

 

2018年現在ママ活するなら、ワクワクメールかjメール

ママ活募集掲示板を使って相手を探すなら、先ほどご紹介した女性経営者も使っていたワクワクメールかjメールの2択だと思います。

 

 

ワクワクメール

 

ワクワクメール、PCMAX、ハッピーメールが日本の三大出会い系サイトです。

 

管理人

その中で唯一、ママ活パパ活が禁止されていないのがワクワクメールになります。

 

 

その他の出会い系サイトやマッチングアプリとは登録者数が桁違いに多いので、盛り上がりが全然違います。

 

 

現状ママ活するなら、1番のサイトと言えるでしょう。

 

18歳未満利用禁止

 

 

 

jメール

 

こちらはワクワクメールよりは比較的新しいサイトになります。

 

このサイトの特徴は、登録者の平均年齢が若い事です。

 

管理人

ですから、若いイケメンを探すのには適しています。

 

特に関西圏では、非常に盛り上がっているので関西にお住まいの方にはお勧めです。

 

 

このサイトでは最初から「誘い飯」という機能で気軽にご飯を誘えるので、これを使えば簡単にママ活可能です。

 

18歳未満利用禁止

 

 

 

ママ活募集掲示板の書き方

では、更に実践的に、ワクワクメールなどのサイトに登録後、どのようなメッセージを書けばよいのかについて触れてみます。

 

 

男性が募集する場合の書き込み例

 

「20歳の学生です。美味しい物食べさせてくれる年上女性を募集しています。プロフィール見て、気になったらメッセージお願いします。」

 

「19歳フリーターです。時間はあるので、どこにでもお付き合いできます。年上女性で僕に興味がある方いたらメッセージ下さい。」

 

「21歳現在無職です。無職でお金は無いのですが、将来の夢に向かって頑張ろうと思っています。年上の女性で色々お話し聞いてくれる方を探しています。」

 

「現在23歳、見た目には結構自信あります!応援してくれる年上女性を募集中です!」

 

「応援してくれる年上女性探しています。40代50代の方でも全然OKです。現在19歳フリーターですが、夢のため頑張ってます。」

 

自分の年齢と、「年上女性」というキーワードを入れましょう。露骨にお小遣いなどと書かなくても、年上女性と書けば勘の良い女性なら分かってくれます。

後はメッセージで、欲しいお小遣い金額をお願いしてみましょう。

 

 

 

女性が募集する場合の書き込み例

 

「おばさんですが、若くて綺麗な男の子と食事デートが希望です。我こそはと思った子は、メッセージお願いします」

 

 

「若い男の子を応援しています。主に食事などで交流できればと思っています。」

 

 

「○○駅で、夜に食事付き合ってくれる20代のイケメン探しているママです。」

 

 

「アラサーですが、弟男子を探しています。もちろん弟の夢はサポートしますよ。ただし、25歳以下、イケメン限定でお願いします。」

 

 

「女性慣れしてない若い男の子とデート希望です。もちろん負担はゼロですから安心してメッセージ下さい。」

 

こちらも、露骨にママ活OKですよ。と書き込まないこと

具体的な内容は必ずメッセージでやり取りしましょう。最近はママ活男子が非常に増えているので、上記のような書き込みでも、ほぼママ活だという事を理解してくれます。

 

 

 

ママ活で実際にデートする際に気を付ける事

 

今の出会い系サイトの状況であれば、ママ活で相手を探すことは割と簡単に出来ると思います。

 

 

しかし、せっかくそこまで行ったのであれば、お互いに楽しく長い付き合いになれたほうがいいですよね。

 

 

管理人

そのあたりの注意点も考えてみましょう。

 

 

お互いに相手を楽しませてあげる気持ちで接するようにしよう

初対面の上、お金が絡む関係なのでどう接したらいいのかお互いに悩むこともあるでしょう。

 

しかし、基本的にはお金のことは考えずに、相手を楽しませてあげる事を優先して考えましょう。

 

そうすれば、自然とその場も盛り上がりますし、打ち解けて会話が楽しくなってくるはずです。

 

 

 

管理人

男性は、相手女性が自分の母親より年上だったしても、レディーとして扱う必要があります。

 

 

女性も、「お金払っているのだから何でもいう事聞きなさい。」などと考えずに、優しく接してあげるべきです。

 

 

合わないときは無理せずにすぐに終わりにしよう

相手を楽しませるようにと書きましたが、実際に会ってみた結果、どうも合わないなと感じたら、すぐに終わりにして次の人を探しましょう。

 

 

管理人

男性側から見てとても良い条件(金額)をくれる女性なら我慢する手もありますが、基本的には、相手はいくらでもいますから、無理せずに新しい人を探した方が効率的です。

 

 

もちろん、お金を払う側の女性に関しては、少しでも気に入らない点があればどんどん別の男性と会って、お気に入りを探した方が早いです。

 

 

ママ活(姉活)募集掲示板の使い方とママ活の流れ まとめ

 

今回はママ活(姉活)について書いてみました。

 

管理人

書きながら気づいたのですが、本当にパパ活と同じだなと感じます。

 

 

ママ活を受け入れている女性が経営者など男性的な人が多いのも特徴かもしれません。

 

 

思えば私も高校3年生の夏休みに友達から、「新宿でホストのバイトしないか?」と誘われたことがありました。

 

 

おばさんと、イチャイチャ我慢出来れば一日5万近くもらえるよ」などと言われ、心が揺れましたが、歌舞伎町が怖かったので断った思い出があります(笑)

 

 

もし、今私が10代で、引っ越しのバイトなどをやっていたとして、友達から「ママ活で、ご飯食べるだけで毎回2万とか3万貰えるよ」と誘われたら、きっとやっていたと思います。

 

 

管理人

金銭的余裕がある年上女性との会話は、貰うお小遣い以上の価値があるのではないかとも、今では思いますね。

 

 

きっとその後の人生に役に立つことでしょう。

 

 

そう考えると、ママ活しないなんて損ですね(笑)

 

 

もし、あなたが容姿に自信があるなら、すぐにその価値を現金化しましょう。

 

 

女性側から見ても、若い男性と会話したり食事したりすることはとても良いことだと思います。

 

女性経営者も言っていましたが、「刺激も貰えて仕事のアイディアも浮かぶし、若い子と話しているだけで自分も若返る」そうです。

 

 

若い子と話すと自分が若返るのは、男女ともに共通ですね。

 

まとめてみると

 

ママ活は、男女ともに良い事しかない。世間の目や評判なんて気にしないで思いっきりママ活しましょう。特に男性は若いときの数年間しか出来ませんよ!

 

という事をおじさんがお伝えします(笑)