昔のセフレ

セフレという言葉自体はかなり昔からあるようですが、
セフレの作り方について考えてみると、時代とともに大きく変わっていると感じます。

私が初めてセフレという単語を生で聞いたのは18歳大学1年生の時でした。
当時やたらとモテる友達がいて、そいつが

 

やりたくなったら呼べば来るセフレが居るから、AVとか借りなくなったわ

 

という当時としては衝撃的な発言によって、
セフレという言葉がリアルで存在するものだと知りました。

 

その時点では、女性は彼の事が好きでいいように
体だけ求められている関係なのだろうと想像していたのですが、
そのセフレに会わせてもらったところ全く違っていました。

彼女もいわゆる「ヤリマン」で生理前になるとムラムラするから、やってるだけとのこと・・
「それなら俺にもやらせてくれ!」と言いたかったのですがぐっと飲みこみ(笑)

ヤリマン

 

「こんな関係もあるのか~ 大人の世界は凄いな」などと驚いたものです。
当時の私には、交際している彼女が居たのと、
今では考えられないくらい真面目な考え方だったので、
興味はあったものの実際にセフレを他に作ろうなどとは思いませんでした。

 

恐らくその子の友達を紹介してもらえば、相当乱れた性生活に突入していたことでしょう。

どちらにしても、当時セフレを作ろうと思ったら、
基本的に女友達や知り合いが多い一部モテ男の特権でした。

 

「あいつセフレが数人いるらしいよ」

これは当時としては、

「あいつとんでもなくモテるから、女とやりまくってるらしいよ」

 

と同義語で、セフレを作れる男=超モテ男だったわけです。

 

その後も世の中には、色々な女性と出会うツールが出てきました。
有名なものではテレクラがあります。
しかし、当時のテレクラもナンパ的要素が非常に強かったため、
やはりモテない男にはなかなか厳しい状況だったと言えます。

 

この状況を大きく変えるきっかけとなったものが、「出会い系サイト」の登場です。
これにより、セフレの作り方は大きく変わったと言えるでしょう。

 

初期の出会い系サイトは今以上に無法地帯で、18歳未満の少女が数多く入り込んでいました。
家出少女がトラブルに巻き込まれる事件も多く「神待ち」なんていう言葉が生まれたのもこの頃です。

神待ち

 

色々な事件によって出会い系サイトはどんどん健全化していき、
今では年齢認証が非常に厳しくなっています。

では、出会い系サイトによってセフレの作り方はどう変わったのでしょうか。

 

まず、男女が知り合いになれるチャンスが
出会い系サイトの登場により以前とは比較にならないほど多くなりました。
食事に一緒に行く程度であれば、
だれでもすぐに見つけられるなんて、15年前には考えられません。
しかも、テレクラ時代と違い相手の顔写真を確認してから
声をかけられるのも非常に大きな違いであり安心です。

 

セフレの作り方、実は変わっていない?

ここで考えてみると、
実はセフレの作り方自体は20年以上ほとんど変わっていないのです。
違いは、異性の友達を作るチャンスが多くなったことだけなのです。

セフレを作るチャンスが増えた

昔であれば、女の子の友達を作るために、バイトしたり、
自分の友人に紹介を頼んだり、大変な割に人数的にも非常に限られていました。

ところが今なら、
自分が友達にしたいと思う人数分だけメッセージを送ればよいだけなのです。

しかも、セフレにしやすい暇を持て余している主婦を狙い撃ちすることも簡単です。
こんなことは以前では不可能でした。

つまり、チャンスが非常に増えたことによって、セフレの作り方は同じでも、
セフレが作れる確率は段違いに上がったという事なのです。

 

これによって、セフレが居る=モテ男 ではなくなりました。

セフレを作ろうと思えば誰でも作れる時代になったという事です。

 

ですから、「俺セフレが3人いるんだよね」と言われても「すごいな~モテるんだね」
と感じることはなくなりました。

「お盛んだね」とか「忙しいのに体力あるね」など
セフレを作ろうと思って行動していることに対しての称賛だけになっています。

 

世間一般ではいまだに、セフレ=モテ男?

セフレの作り方は変わっていませんが、セフレを作ることはとても簡単になったことを説明しましたが、
実は世間的にはこの辺を理解している人は少数の様です。

結局のところ、出会い系サイトなどを
本格的に利用したことがある人にしかこの現実は分からないのでしょう。

 

私の感覚では、セフレを作りたいと思えばよっぽど不潔とか、
性格が異常に悪いとかでなければ、誰でも3か月以内には複数作れると思っています。

人妻

 

マンツーマンで、メッセージのやり取りまで指導すれば一か月以内で行けるでしょう。
※そういったマニュアルを販売するつもりはありません(笑)

 

出会い系サイトほど、気軽に女性を口説ける場はない

セフレの作り方が、チャンス増大によって簡単になったことは、間違いない事実です。
このことについて更に詳しく書いてみると、口説きやすさが違うという点も見逃せません。

 

考えてみてください。

 

20年前、ドキドキしながら海でナンパをしたり、合コンで気を使いまくって話していた時代に対し、
無視されようが、断れようが、恥をかく心配もない、
同時に数人を口説こうが誰にもばれない、そんなナンパ場所が出会い系サイトなのです。

 

 

今のセフレの作り方とは

色々書いてみましたが、結局のところ女性と友達になった後に
セフレにする方法に関しては何も変わっていません。

 

若干昔より若い女性の性に対する解放感は上がっているかもしれませんが、その程度です。

 

結局は、セックスを誘っても断らない女友達をたくさん作るだけなのです。
そのためにはとにかく女友達を増やすことに尽きます。

 

女友達を増やす手段に関しては、別に出会い系サイトである必要はありません。
自分の得意なフィールドで増やせばよいかと思います。

 

ただし、色々な面で考えると圧倒的に出会い系サイトが、簡単で安全というだけです。

リアルの生活に絡んでいる友達をセフレにするとどんな噂が広まるかわかりません。
職場であればなおさら危険が伴います。

 

セフレはあくまで遊びの一つですから出来るだけ、リスクは少ないように行動したほうが得策です。

 

まずは、出会い系サイトで数人の女性と友達になってみると良いでしょう。

いきなりセフレになろうは嫌われる

その際、ただの友達なんていらないからセフレになってくれる女性のみ会おうとして、
メッセージのやり取りの際にセフレなんて言葉を出してはいけません。

普通に食事やカラオケなどで会ってからスマートに誘うようにしましょう。
本来OKな女性でもメッセージでいわれてしまうとかなりの確率で断ってきますし、
信頼を失ってしまいます。

 

セフレの作り方は、まず女友達の作り方なのです。 

女友達が作れない人が、セフレを作れるわけありませんよね。
何度か書きましたが、セフレとはただのセックス相手ではなく、
セックスもありの異性の友達なのです。

 

もちろん、恋愛感情が一定以上になるとセフレといってよいのか難しくなりますが、
少なくとも友人としての感情は伴わなければセフレとは言えないと思います。

 

あまり強くセフレを作るぞ!などと意識せずに、
今月は一緒に飲みに行ける女性を3人作ろう。
などと考えて、声をかけていくのが一番良いでしょう。

その余裕が、女性から見るととても素敵な男性に見えるのです。
そこまで行けば、自然にセックスに流れていくことは間違いありません。

 

セフレの作り方で調べてみると、
どう考えてもおかしな指導をしているアフィリエイトサイトばかり出てきます。

 

しかし、男女の関係性は基本的にいつの時代も変わりません。
女性から信頼される男性を意識して、とにかく多くの女性と会っていきましょう。

こんなに、簡単に女性と出会える時代を謳歌しないなんてもったいないですよ。